2時間半前から場所取りに苦労したが、明治のもしかして優勝?のゴールを期待しての場所取りであった。
東洋大2年ぶり、圧倒的なVであった。駒大が2位、明治は早明戦を制し3位、早稲田4位に沈む。以下青学大、城西大、順大(5年ぶりシード権確保)、中大、山梨学院大、国学院大、国士舘大、東海大の順。
大観衆の前を、明治のアンカー鎧坂哲哉君3位で通過する
3位でゴール目前の明治のアンカー鎧坂哲哉の力走風景
彼は、1万メートルで日本人学生最高記録を持ちながら、坐骨神経痛で補欠に回った鎧坂哲哉(4年)を10区に配した明大は、先行する早大をかわして3位でゴール。2位に入った1963年以来49年ぶりの3位以上となった。
◇往路の5区では4度の逆転を繰り返した結果、早大に次ぐ4位で芦ノ湖に到着したが、復路で逆転。
“早明戦”を制したのも49年ぶりとなった。
10区アンカーの鎧坂哲哉君(3位でゴール)
高田常任顧問記