2012年01月04日

第88回東京箱根間往復大学駅伝 復路ゴール付近観戦記

今年も読売新聞社本社前のゴール付近で選手の活躍風景を単独で観戦した。
2時間半前から場所取りに苦労したが、明治のもしかして優勝?のゴールを期待しての場所取りであった。
東洋大2年ぶり、圧倒的なVであった。駒大が2位、明治は早明戦を制し3位、早稲田4位に沈む。以下青学大、城西大、順大(5年ぶりシード権確保)、中大、山梨学院大、国学院大、国士舘大、東海大の順。


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大観衆の前を、明治のアンカー鎧坂哲哉君3位で通過する


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3位でゴール目前の明治のアンカー鎧坂哲哉の力走風景

彼は、1万メートルで日本人学生最高記録を持ちながら、坐骨神経痛で補欠に回った鎧坂哲哉(4年)を10区に配した明大は、先行する早大をかわして3位でゴール。2位に入った1963年以来49年ぶりの3位以上となった。
◇往路の5区では4度の逆転を繰り返した結果、早大に次ぐ4位で芦ノ湖に到着したが、復路で逆転。
“早明戦”を制したのも49年ぶりとなった。

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10区アンカーの鎧坂哲哉君(3位でゴール)


高田常任顧問記
posted by 明治大学校友会江東区地域支部 | Comment(0) | トピックス
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